本覚寺について

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本覚寺について2019-01-21T08:21:46+00:00

本覚寺について

本覚寺縁起

本覚寺の創建は元禄12年(1699)。かつて本郷(明村)と呼ばれていた松戸市上本郷において、法華の道場としての当該地域の人々の信仰を集めておりました。当山が「本覚寺」と寺号を公称するのは昭和17年となりますが、江戸時代以前より地元の方々の手により護持され、現在まで脈々と継承されております。本覚庵という昔の呼び名の名残から、地元の方からは”りょうの寺”とも呼ばれておりました。

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昭和10年代の日蓮宗松戸本覚寺本堂
富士見の松

上本郷七不思議

上本郷の地には”上本郷の七不思議”と呼ばれる言い伝えが残されております。その中の2つ、”富士見の松”と”ゆるぎの松”は、本覚寺とゆかりのある七不思議です。

残念ながら富士見の松とゆるぎの松ともに、松くい虫により枯れてしまい現在ではその姿を見ることができませんが、本覚寺に残された写真等をご紹介したします。

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書道ギャラリー

日蓮宗松戸本覚寺開山加藤錬明(号:雲洞)上人は、宗門内外において書家としての名声が高く、様々な書を全国各地に残されております。特に雲洞上人が長年奉職いたしました日蓮宗総本山身延山久遠寺には、上人の書・石碑が数多く残されております。

また、戦地においてお亡くなりになった方々の慰霊の為建立いたしました供養塔は、芥川賞を受賞した火野葦平の『麦と兵隊ー徐州会戦従軍記ー』の第1ページに紹介され、雲洞上人のしたためた書を高く評価しております。

雲洞上人の略歴、ならびに残された書の作品をこのホームページを通じてご紹介いたします。

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日蓮宗 総本山 身延山 久遠寺 日蓮聖人
日蓮宗 松戸 本覚寺 住職 加藤雅章

住職・副住職紹介

本覚寺の住職:加藤雅章、副住職の加藤智章についてご紹介いたします。お寺のイメージとして、閉鎖的で敷居が高いという印象をお持ちの方も多数おられると思います。

我々の日常生活に仏教の思想が密接に関係しているにも関わらず、そのようなイメージが定着している感は否めませんが、本覚寺では、檀信徒の方々が日常や家族の悩みごと等にご相談に来られています。

是非ともお気軽にご参詣下さい。その一助となるよう、当山の住職・副住職の一面についてお知らせいたします。

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