芝生の除草

本覚寺の境内墓地を整備してから2週間。しばらくは何もしなくても大丈夫かと安心してましたが、すでに雑草が・・・

今日もお父さんは墓に芝刈りに」という思いはありつつも、友引の日には葬儀が入らないことを見越して色々と予定を入れておりました。本覚寺の法事からの海徳寺というダブルヘッダーの為、本当ならば人にはさせたくない芝生の手入れをお願いすることといたしました。

3月に撒いた除草剤の効果や4月上旬の芝刈りによって、ある程度きれいになっていたはずが、調べてみると、以下の2つの雑草がかなり成長していました。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
オランダミミナグサ
オランダミミナグサ

両方の雑草ともに手でサクッと簡単には抜けますが、手作業となるとかなり大変な作業となります。そんな地味な作業であっても今日も嫌な顔せずに秋田からの変化の人は黙々と作業してくれました。

肥料を撒いてから2週間しかたっていませんが、気が付けば芝生の緑色も大分濃くなっている気がします。手をかければかけるほど芝生の状態も良くなりますので、その喜びを少しでも共有できればより愛着が湧いてくれるものと期待しています。

日蓮宗 松戸 本覚寺