はじめに

本覚寺では、檀家の方以外からも法事を受け付けております。法事・法要を行いたいが、どこのお寺に相談したらよいかお悩みの方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
法事を検討中のこのような方に
- 付き合いのある寺がなく、どこのお寺に相談していいかわからない。
- 法事をするにあたり、何をどうしたらよいのかわからない。
- お布施が不明瞭で法事をお願いしにくい。
- これまでのお寺は遠方で、近くのお寺を探していた。
法事についてのあれこれ
法事のお布施
法事のお布施についてなかなか聞きにくいというのが本音ではないでしょうか?本覚寺では安心していただけるようある程度の目安をお知らせしています。
法事の申込方法
本覚寺への法事の申込は、電話または申込みフォームにてお願いいたします。申込にあたっては、法事の日程と法事の場所をどうするかが重要です。
法事に必要なもの
法事といってもその内容によって用意するものは様々です。別途特設ページを用意いたしましたので、詳しくはこちらをご参照下さい。
参考 法事に必要なもの本覚寺法事のお布施・費用について
最近では大凡の目安を教えてほしいというご質問が多いため、以下にお布施の目安を示します。
しかし、お布施という性格上決まった額というものはございませんので、お布施としてお包みいただいたものを納めさせて頂いておりますのでご安心下さい。
あくまでもそれぞれのご事情に応じてお包み下さい。
お気持ちで・・とお伝えしても、実際にはある程度の目安がわからないと不安になるのもごもっともです。確かに、お寿司屋さんで「時価」と書いてあったら注文しづらいです。
法事のお布施
1つの供養
3万円
例:1つの供養
- 一周忌のみ
- 3回忌のみ
- 7回忌のみ
- 13回忌のみ、等
2つの供養
5万円
例:2つの供養
- ①49日忌(②位牌開眼)
- ①墓地開眼+②埋葬
- ①一周忌+②新盆供養
- 2霊位合同での法要、等
3つの供養
7万円
例:3つの供養
- ①開眼+②埋葬+③49日忌
- 3霊位合同での法要、等
法事のその他費用
卒塔婆代

卒塔婆代
1本4,000円
本堂供花

本堂供花
5,000円
本堂供物

本堂供物
3,000円
墓供花

墓供花
2,000円
法事の申込方法
法事申込みの留意点
- 本覚寺の法事申込は、電話(☎047-362-4261)または下記申込フォームにてお願いいたします。
- 電話での受付時間は、9時〜17時です。
- 申込フォームは、24時間受付可能です。
- 事前に法事を行う日時の候補をいくつかお考え下さい。出来る限り希望の日時に沿う形にて日時を調整させていただきます。
電話
申込フォーム
STEP.1
法事の希望日時をご検討下さい。
- 法要の日程は、ご命日またはご命日よりも前に行うことが一般的です。
- 会食との兼ね合いから、11時に法要開始を希望される方が多いです。
- 法要時間は、本堂にての読経が約30分、墓前での読経が約10分、合わせて40分程度を目安とお考え下さい。
STEP.2
法事を行う場所をご検討下さい。
- 本覚寺
- 霊園(松戸中央霊園、八柱霊園、白井聖地公園、等)や墓地
- 葬儀社式場(ライフケア、等)
- 自宅
STEP.3
卒塔婆、人数、供物等をお知らせ下さい。
- 参加人数
- 本堂供花
- 本堂供物
- 墓用供花
- 卒塔婆の有無
- 会食の有無
STEP.1
法事の希望日時をご検討下さい。
- 法要の日程は、ご命日またはご命日よりも前に行うことが一般的です。
- 会食との兼ね合いから、11時に法要開始を希望される方が多いです。
- 法要時間は、本堂にての読経が約30分、墓前での読経が約10分、合わせて40分程度を目安とお考え下さい。
STEP.2
申込みフォームより必要事項を入力してください。
- 希望の日時に沿えるよう調整しますので、第1希望、第2希望の日時をお知らせ下さい。
STEP.3
申込みフォームに必要事項を入力した後に、すぐに予約確認の自動メールが届きます。
STEP.4
後日、本覚寺より日時の確認メールを送信します。
- 3日以上経過しても返信がない場合には、お電話にて直接お知らせ下さい。
STEP.5
法事日時をご確認いただき、再度ご返信をお願いいたします。
本覚寺法事申込みフォーム
法事関連のお知らせ
令和8年年回忌表
| 年回忌 | 没年 |
|---|---|
| 1周忌 | 令和7年 |
| 3回忌 | 令和6年 |
| 7回忌 | 令和2年 |
| 13回忌 | 平成26年 |
| 17回忌 | 平成22年 |
| 23回忌 | 平成16年 |
| 27回忌 | 平成12年 |
| 33回忌 | 平成6年 |
| 37回忌 | 平成2年 |
| 43回忌 | 昭和59年 |
| 47回忌 | 昭和55年 |
| 50回忌 | 昭和52年 |

