日蓮宗 松戸 本覚寺2018-10-02T17:15:11+00:00

日蓮宗 松戸 本覚寺

日蓮宗 松戸 本覚寺

当山は千葉県松戸市上本郷(北松戸)にある日蓮宗のお寺です。
このホームページでは、葬儀・法要・水子供養・お墓・お布施等、仏事・日蓮宗に関する質問や、永代供養墓・松戸中央霊園等、本覚寺に関する情報をお知らせします。葬式・法事等でお困りの際には、日蓮宗松戸本覚寺へお気軽にご相談下さい。

本覚寺の大きな特徴は境内からの眺望の素晴らしさです。国道六号線(水戸街道)沿いの高台に位置し、富士山、新宿の高層ビル群、池袋サンシャイン、東京スカイツリー、時には六本木ビルズの姿も眺望することができます。特に冬の空気の済んだ日には多くの写真家の方々が集まり、富士山の山頂に沈む太陽の姿を写真におさめるべく撮影に来られております。

行事案内

本覚寺からのお知らせ

本覚寺からのお知らせ

本覚寺について

本覚寺の創建は元禄12年(1699)。かつて本郷(明村)と呼ばれていた松戸市上本郷において、法華の道場としての当該地域の人々の信仰を集めておりました。当山が「本覚寺」と寺号を公称するのは昭和17年となりますが、江戸時代以前より地元の方々の手により護持され、現在まで脈々と継承されております。本覚庵という昔の呼び名の名残から、地元の方からは”りょうの寺”とも呼ばれておりました。

本覚寺について

永代供養墓

本覚寺の永代供養墓の特徴は、①収容スペース内であればお預かりする御遺骨数に制限はない、②合祀せずにいつまでも骨壷のままお預かりする、③ペットも一緒に納骨することができる、という点がございます。一度当山の永代供養墓から見える眺望をご覧いただければ、写真ではお伝えできない、その景色の良さを実感していただけるものと確信しております。お預かりした御遺骨は本覚寺が“永代”にわたり責任をもって管理いたします。

永代供養墓

法事の申込み

本覚寺では檀信徒に限らず、49日法要、年忌法要(一周忌・三回忌・七回忌等)、地鎮祭・諸祈願等の御祈祷、水子供養、ペット供養なども受け付けております。法事の手順やお布施等、仏事に関するご不明な点についてもわかりやすくお答えいたします。最近では、八柱霊園に墓地をお持ちの方で、このホームページをご覧になって法要を申し込まれる方が増えております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

法事の申込み

水子供養

「水子」とは、一度はお腹に宿った命ではありますが、様々なご事情により、父母の顔を見ることなくお亡くなりになったお子様の霊位のことです。生まれることができなくても、一つの大切な命です。会えなかった赤ちゃん、早く亡くなってしまったお子さんの為に、当山本覚寺では、お経を読誦し、お題目をお唱えし、水子の霊位を丁寧に供養いたします。どうしようか迷われている方がおられましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

水子供養

住職・副住職

本覚寺住職:加藤雅章、副住職:加藤智章についてご紹介いたします。お寺のイメージとして、閉鎖的で敷居が高いという印象をお持ちの方も多数おられると思います。我々の日常生活に仏教の思想が密接に関係しているにも関わらず、そのようなイメージが定着している感は否めませんが、是非ともお気軽にご参詣下さい。その一助となるよう、当山の住職・副住職の一面についてお知らせいたします。

住職・副住職

日蓮宗

日蓮宗は、お釈迦様をご本尊とし、『妙法蓮華経(=法華経)』を経典としてその拠り所とします。お釈迦様が説かれた数ある教えの中でも、法華経こそが最上の教えであり、「南無妙法蓮華経」というお題目に法華経の功徳が備わっていると考え、お題目をお唱えいたします。

日蓮宗の総本山は山梨県身延山久遠寺、全国に56の本山、総寺院数は約5,200です。本山のなかで、同じ松戸市内には紫陽花寺で有名な平賀本土寺や、当山と同じ組寺となる市川市真間山弘法寺がございます。また、当山と同名の本覚寺には、鎌倉の本山本覚寺をはじめ、近隣寺院にも、船橋市小室、流山市平井がございます。

こちらの写真の日蓮聖人像は、身延山久遠寺のロープウェイを登ったところにある思親閣の日蓮聖人像です。台座の「立正安国」という文字は、本覚寺開山加藤雲洞上人の筆によるものです。

仏事に関するFAQ

最近では、宗教離れ・寺離れ・葬儀離れといった言葉を耳にいたします。しかし、僧侶として檀信徒の方々のお話をお聞きすると、仏教は生活に密着したものだから仏教に対して色々と興味があるというご意見もございます。むしろ色々と聞きたいのだが、誰に聞いていいのかわからないというのが実情なのではないのでしょうか?そのようなご意見を踏まえ、檀信徒の方々から日頃寄せられたご質問をこのページにてご紹介いたします。

仏事に関するFAQ
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