大菊

大菊

大菊(金山・越山)の寄贈

本日、檀信徒の方より菊の花を寄贈していただきました。ここ2~3年は出来が悪くお寺に持っていていなかったが、数年前に寄贈した際に母親がとても喜んでくれたことを思い出し、今回大菊の金山と越山という2種類の菊、さらに小菊を5鉢お寺に寄贈していただきました。

大菊の中でも、直径が18センチ以上で太い管弁がたくさん集まってこんもりと盛り上がって咲くものを厚物と呼ばれます。江戸時代の中期から栽培されていた変わり咲きの鑑賞菊となります。黄色の方が『金山』、白色の方が『越山』です。

2週間から3週間程は大丈夫ではないかとのことでしたので、11月15日の本覚寺の御会式の時にも綺麗に咲いていてくれればと思います。

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母親の月命日

また、今日は亡くなった母親の月命日となります。
つい数日前にも、ご自宅の庭先で咲いていた花を母親にお供えしてほしいと、檀家さんがお寺にお参りに来られました。

母親を偲び、今でも大勢の方がお参りに来ていただいております。

花がとても好きだった母親もきっと喜んでいることと思います。

2015-10-30 菊

加藤陽光

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