平成29年8月22日 事務日誌

施餓鬼法要の後片付けと法事

施餓鬼会法要が終わって二日目。まだ完了していない施餓鬼会の後片付けがあります。さらに午後には松戸中央霊園にて7回忌法要が1件。他には何も予定がないので、空いた時間に銀行に行ければと。

7:00

本覚寺本堂において朝勤です。今日の日蓮聖人の御妙判は『波木井殿御書』でした。

日蓮は日本第一の法華経の行者なり。日蓮が弟子檀那等の中に日蓮より後に来り給い候はば、梵天、帝釋、四大天王、閻魔法皇の御前にても、日本第一の法華経の行者日蓮房が弟子檀那なりと名乗って通り給うべし。此の法華経は三途の河にては船となり、死出の山にては大白牛車となり霊山に参る橋なり。

日蓮聖人御遺文『波木井殿御書』

波木井殿御書

波木井殿御書

8:00

昨日に引き続き、施餓鬼の後片付けを行いました。大量のビン・缶ゴミが出て、その廃棄と、襖や机等を原状回復です。さらに久しぶりに机に向かうことができそうだったので、棚経前後に行った法事の記録も付けました。

13:00

松戸中央霊園において7回忌法要です。施主の方とは1周忌からのお付き合いかと記憶しております。

息子さんの職業がDJということでとても印象に残っています。『住職の叩く木鉦のリズムのグルーブ感がとても心地よい』とDJならではの感想に刺激を受け、途中から中拍子でお経をお唱えしました。

お経と音楽とは無縁のように感じますが、声明や木鉦のリズム等、共通する点は多いなと常に思っています。

日蓮宗 松戸 本覚寺