平成29年6月23日 寺務日誌

ヤブカラシ

寺報・草刈・枕経・通夜・通夜

7:00

当初今週の予定表はあまり入っていなかったのですが、今日は色々なものが重なってしまいました。

天気も良く、明後日から再び雨模様が予想されているので、今日中に気になるところの草刈りをすることが第1目標。

次いで、昨日作成した海徳寺の寺報の推敲をした後に、1ヶ月 をきった海徳寺の施餓鬼会の案内文を作成することが、本日の第2目標。

本日の朝勤です。今日の日蓮聖人の御遺文は『種々御振舞御書』です。

佛滅後二千二百二十餘年が間迦葉、阿難等、馬鳴、龍樹等南岳、天台等、妙楽、傳教等だにいまだひろめ給はぬ法華経の肝心諸佛の眼目たる妙法蓮華経の五字。末法の始めに一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮魁したり。和當共二陣三陣つづきて迦葉、阿難にも勝れ、天台、傳教にもこえよかし。わづかの小島の主等が威嚇さんを恐じては閻魔王の責をばいかんがすべき佛の御使となのりながら臆せんは無下の人々なりと申しふくめぬ。

日蓮聖人御遺文『種々御振舞御書』

種々御振舞御書

種々御振舞御書

8:00

数日間雨風が強く、境内に葉が飛び散っているので、境内の清掃を行いました。

途中、階段付近の『やぶからし』が日々伸び続け、もうすぐで階段の通行に妨げになるまでに。本格的な梅雨入する前に、根本から伐採しなければいけないことことに気が付きました。

『打倒、やぶからし!』なる目標を見つけながら、朝の掃除を終えました。海徳寺の寺報の締切が近いので、まずは原稿を完成し、印刷業者へと入稿することが先決ですが、終わり次第、やぶからしをやっつけたいと思います。

境内掃除

境内掃除ヤブカラシ

ヤブカラシ昨日ある程度作業を終えた海徳寺の寺報の推敲、ならびに入稿です。

文章を作成している時は夢中で、誤字脱字や前後の文章との接続等、冷静に読み返せば『あれ?』と思うことが頻繁です。

そこで、寺報を入稿する前には、出来る限り一晩開けてから文章を再び読み、加筆・修正しております。

その作業の途中で、そういえば来月には海徳寺の施餓鬼会が迫っていることに気が付きました。施餓鬼会の案内も早急に作成しなけらばいけないことに気が付き、寺報の作成後、施餓鬼会の案内状を作成いたしました。

海徳寺寺報

海徳寺寺報海徳寺寺報

海徳寺寺報

海徳寺寺報

海徳寺寺報

海徳寺寺報

海徳寺寺報

平成29年海徳寺施餓鬼会案内

平成29年海徳寺施餓鬼会案内

13:00

ヤブカラシの草刈です。1ヶ月前に大々的に草刈をしたのですが、もうヤブカラシがあちらこちらへと繁茂しています。

最初は、ナイロンチューブにて刈っていたのですが、ヤブカラシが絡んでしまって作業になりません。そこで、ナイロンチューブから金属カッターへと取り替え、再度草刈です。

ヤブカラシ

ヤブカラシ草刈

草刈

15:30

朝方檀家さんより電話があり、お父さんが亡くなったとの訃報が入りました。

そこで枕経に伺いました。

17:30

松戸中央霊園でお世話になっている石材店のお母様がお亡くなりになり、松戸市斎場にてお通夜に参列いたしました。

同時刻に中山法華経寺の塔頭寺院にて、組時の御住職のお祖母さんのお通夜も重なってしまった為、まず松戸市斎場、次いで中山法華経寺へと向かいました。

18時にの前にはなんとか到着できるかと思っていましたが、思いの外道路が混雑しており、到着したのは18時ギリギリ。式衆の僧侶が入堂する直前に本堂に入りましたが、気がつけば空いている席は親族席のみ。対面が寺院席の為、僧侶の方々の視線を浴びながら、親族席へと勝手に潜り込みました。もう少し早くとは思っていたのですが、枕経から別のお通夜に行った後のお通夜でしたので、これも仕方ないのかと諦めています。

日蓮宗 松戸 本覚寺